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核となる戦略プラットフォーム型事業

160年以上にわたる事業経験から導き出した、「勝ち筋」としての3つの要素

成長領域

高付加価値

拡張性

丸紅グループは持続的な企業価値向上のため、事業ポートフォリオの戦略プラットフォーム型事業へのシフトを推進しています。
戦略プラットフォーム型事業とは、「成長領域×高付加価値×拡張性」という「勝ち筋」を備えたビジネスモデル。
中でも「核となる戦略プラットフォーム型事業」はそれらの「勝ち筋」に加え、確かな利益成長の実績に裏付けされた事業群です。
「核となる戦略プラットフォーム型事業」への重点投資とその拡大が、当社の資本効率向上と高い利益成長を力強く牽引していきます。

勝ち筋の裏付けとなる成長の軌跡(定量面)

実態純利益の推移

全社
CAGR 13%
資源分野
CAGR 15%
核となる戦略プラットフォーム型7事業
CAGR 18%

(注)2019~2026年度見通しのCAGR

実態純利益グラフ

「勝ち筋」の伝搬と戦略プラットフォーム型事業群が牽引する企業価値の向上

核となる戦略プラットフォーム型事業で確立された「勝ち筋」を、特定の事業にとどまらず丸紅グループ内に伝搬させていきます。その実現に向けて、2026年度に新設した「バリュークリエーションオフィス(VCO)」を通じて、成功のDNAを言語化・型化し、丸紅グループ内で共有・活用できる形へと磨き上げていきます。更に、「成長投資マネジメント室」の機能や「勝ち筋セッション」などの仕組みを活用し、投資精度の向上を図っていきます。
これらの施策を通じて、次の戦略プラットフォーム型事業を連続的に創出し、最終的にはポートフォリオ全体を戦略プラットフォーム化していきます。資本効率が高く、かつ利益成長の大きい戦略プラットフォーム型事業に資本を集中シフトすることで、「非資源ROIC10%以上」そして「ROE15%」の達成を目指します。

「勝ち筋」の伝搬と戦略プラットフォーム型事業群が牽引する企業価値の向上イメージ