メインコンテンツへスキップ

自然・環境

丸紅グループが志向する脱炭素化、循環経済への移行、自然との共生を社会貢献活動を通じても追求します。

唐津市海岸清掃ボランティア

2025年11月22日(土)、丸紅九州支社は唐津市と共催で唐津市浜崎海岸の清掃ボランティアを実施した。
丸紅九州支社およびグループ会社6社の社員・家族29名に加え、唐津市や地元NPOの関係者約20名が参加し、漂着ごみの分別回収を行った。その後、浜崎海岸の生物・水質調査結果の報告が行われ、参加者が浜崎海岸の水環境の現状を理解するとともに身近な水辺への関心を高める機会となった。
浜崎海岸ではプラスチック類や空き缶などが散見され、参加者が漂着ごみやマイクロプラスチック問題の深刻さを再認識する機会となった。自治体やNPOとの連携による地域貢献を実感できたことから今後も清掃活動を続けたいとの声が寄せられた。丸紅九州支社は地域と連携した環境保全活動に継続的に取り組んでいく。

東京都在来種植栽登録制度「江戸のみどり登録緑地」登録

2024年8月、丸紅ビル(東京本社)1階の植栽エリアが、東京都の在来種植栽登録制度「江戸のみどり登録緑地」に優良緑地として認定されました。
「江戸のみどり登録緑地」は、在来種を積極的に植栽し、生物多様性の保全に取り組んでいる緑地を東京都が登録・公表する制度です。生きものの生息生育環境へ配慮した、特に優れた緑地は「優良緑地」として登録されます。
植栽エリア「紅(くれない)の杜」は、皇居や日本橋遊歩道などとのつながりを意識して創られた緑地です。広く繋がる高い木々の樹冠や、その下にある中低木、地表の植物を組み合わせ、また、生物多様性を考慮し、モチノキやヤブツバキなどの日本の在来樹木を中心に植えており、皇居と周辺の緑地をつなぐエコロジカルネットワークの形成に貢献することを目指しています。

江戸のみどり登録緑地

奥多摩森林保全活動

2025年10月、東京都青梅市上成木にて丸紅グループの役員・社員およびその家族25名で間伐体験を行いました。

2006年以降、東京都青梅市の「青梅上成木森林環境保全地域」で間伐・山道修復・除伐活動を行っています。この活動は、東京都に残された貴重な森林・里山・雑木林等を、企業・行政・NPOの連携によって保全する「東京グリーンシップ・アクション」の一環です。

東京グリーンシップ・アクション(東京都環境局)

アドプトフォレスト「丸紅の森」

2025年10月、大阪府岸和田市神於山(こうのやま)で、丸紅グループの役員・社員およびその家族約30名が、NPO法人「神於山保全くらぶ」メンバーの指導のもと、竹の伐採や、伐採した竹を使用した器作り、また樹木への名札付けなどを体験しました。

丸紅大阪支社は、2006年に大阪府の育林・森林整備活動「アドプトフォレスト」に賛同して以降、2011年12月に大阪府、岸和田市、神於山保全くらぶとともに「丸紅の森」宣言書に調印する等、神於山での森林整備活動を継続してきました。2017年12月には、長期にわたって活動に協力している企業の1社として、大阪府から感謝状を贈呈されました。

全国小中学校児童・生徒環境絵画コンクール

1998年より、全国小中学校環境教育研究会が主催する「全国小中学校児童・生徒環境絵画コンクール」に協賛しています。
2025年11月に開催された第28回の表彰式では、3,053点の応募作品の中から小学生の部、中学生の部の各1名ずつに「丸紅特別賞」を授与しました。

全国小中学校児童・生徒環境絵画コンクール