研究員松尾 朋紀|Tomoki Matsuo

役職 主任研究員
研究分野 マクロ経済、 経済予測、マクロ経済モデル
プロフィール 内外経済の景気動向に関する調査・分析、および経済予測業務に従事し、2026年4月から現職。 2022年度から23年度法政大学「マクロ経済学A、B」兼任講師。2019年、東京大学大学院経済学研究科修士課程修了。
著書 「コロナ禍、抑制された失業増―雇用ミスマッチ解消へ官民連携を―」、月刊誌『統計』(11月号)、2021年(共著)
Inaba, Kei-Ichiro, and Tomoki Matsuo, "Japan’s Unemployment Rate Hike amid the COVID-19 Pandemic – Why Was It So Mild?" Applied Economics Letters, 2022.
法政大学比較経済研究所・倪彬編『不確実性とFDI ――企業戦略への影響を探る』、日本評論社、2025年(第3章 執筆担当)
岩田一政・日本経済研究センター『2075 次世代AIで甦る日本経済』、日本経済新聞出版社、2025年(第3章・第4章・第7章 執筆担当)
松尾 朋紀、解一鶴、小林佑里恵、夏葉大輔『AI関連需要の動向とその持続性』、経済百葉箱第180号、日本経済研究センター、2026年
松尾 朋紀、伊田道紀、加山智貴、柴山公邑『持続的成長の鍵を握る投資の継続と生産性の向上』、経済百葉箱第181号、日本経済研究センター、2026年
松尾 朋紀、姜熙洲、近藤彗、菅原考史『主な新興国・資源国経済の潜在成長率』、経済百葉箱第182号、日本経済研究センター、2026年

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