人材育成・活用従業員データ、社外からの認定・評価

従業員データ

2018年3月期の従業員に関する★印を付けた全ての指標について国際保証業務基準(ISAE)3000に基づく外部保証を取得しています。

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独立した第三者保証報告書[419KB]

従業員データ
2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期
連結従業員数※1 ★ 39,914名 39,952名 41,353名
単体従業員数※2 ★ 4,437名 4,458名 4,436名
  うち国内 ★ 3,557名 3,560名 3,523名
  うち海外 ★ 880名 898名 913名
男女比(男性比率:女性比率)※3 ★ 73.7%:26.3% 73.2%:26.8% 73.2%:26.8%
平均年齢※3 ★ 41.4歳 41.4歳 41.6歳
  うち男性 42.0歳 42.1歳 42.3歳
  うち女性 39.6歳 39.6歳 39.8歳
平均勤続年数※3 ★ 16.7年 16.6年 17.0年
  うち男性 16.9年 16.9年 17.3年
  うち女性 16.0年 15.9年 16.1年
従業員比率
2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期
総合職※3 3,353名 3,359名 3,354名
  うち男性 3,061名 3,056名 3,046名
  うち女性 292名 303名 308名
総合職に占める女性比率※3 8.7% 9.0% 9.2%
管理職※3 ★ 2,438名 2,455名 2,483名
  うち男性 2,327名 2,323名 2,340名
  うち女性 111名 132名 143名
管理職に占める女性比率※3 4.6% 5.4% 5.8%
管理職のうち部長級以上 ★ 219名 213名 208名
  うち男性 219名 213名 208名
  うち女性 0名 0名 0名
執行役員 32名 30名 29名
  うち男性 32名 30名 29名
  うち女性 0名 0名 0名
取締役・監査役 15名 15名 15名
  うち男性 14名 14名 14名
  うち女性 1名 1名 1名
障がい者雇用比率
2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期
障がい者雇用比率※4 ★ 2.45% 2.32% 2.46%
採用者数※5
2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期
採用者数 201名 176名 152名
  うち男性 139名 113名 102名
  うち女性 62名 63名 50名
新卒採用者数 169名 163名 136名
  うち男性 112名 103名 89名
  うち女性 57名 60名 47名
キャリア採用者数 32名 13名 16名
  うち男性 27名 10名 13名
  うち女性 5名 3名 3名
退職者数、離職率※5
2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期
退職者数 204名 231名 247名
  うち男性 156名 181名 188名
  うち女性 48名 50名 59名
定年退職者数 38名 55名 61名
  うち男性 18名 35名 49名
  うち女性 20名 20名 12名
自己都合離職者数 115名 129名 121名
  うち男性 94名 108名 84名
  うち女性 21名 21名 37名
離職率 ★ 2.7% 3.1% 3.3%
労働時間、残業時間、ワークライフバランス関連制度の利用状況
2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期
年間平均総実労働時間※5 2,027.4時間/年
月間平均残業時間※5 19.2時間/月
平均年間休暇取得日数※6 ★ 11.13日 12.00日 12.25日
有給休暇取得率※3 ★ 48.8% 50.4% 54.5%
産休取得者数※7 ★ 51名 45名 55名
育児休業取得者数※8 ★ 49名 47名 73名
  うち男性 ★ 6名 9名 24名
復職率(産休、育休取得後) 95.8% 97.1% 94.4%
介護休業取得者数※8 ★ 0名 0名 0名
ボランティア休暇取得者数※8 ★ 0名 1名 0名
労働安全衛生関連データ
2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期
休業災害度数率※9 ★ 0 0 0.36
業務上の疾病発生率※10 ★ 0名 0名 0名
怪我や死亡に至る業務上の事故・事件数※9 ★ 0件 4件 5件
業務上の死亡災害数※5 ★ 0名 0名 0名
コントラクター(請負業者)の業務上の死亡災害数※11 0名 0名 0名
労働安全衛生についてのパフォーマンス管理※12
目標値 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 ベンチマーク
度数率※13 0 0 0 0.36 1.94
強数率※14 0 0 0 0.001 0.10
死傷者一人平均労働損失日数※15 0日 0日 0日 2.055日 53.9日
業務上の疾病発生率※16 0 0 0 0
怪我や死亡に至る業務上の事故・事件数※17 0件 0件 4件 5件
業務上の死亡災害数 0名 0名 0名 0名
  1. :3月末時点。
  2. :丸紅から他社への出向者を含め、他社から丸紅への出向者を除いた在籍人員数(3月末時点)。
  3. :丸紅単体(3月末時点)。
  4. :丸紅および特例子会社の丸紅オフィスサポートの合算(3月1日時点)。算定方法の見直しに伴い、2017年3月期実績に遡り修正しました。
  5. :丸紅単体。
  6. :丸紅単体。休暇には年次有給休暇の他に、各種特別休暇を含む。
  7. :丸紅単体。なお、前年度から継続して休暇・休業取得している者を含めた、当該年度内における休暇・休業取得者数でカウント。
  8. :丸紅単体。なお、当該年度内に休暇・休業取得を開始した人数でカウント。
  9. :丸紅単体。なお、休業災害度数率は、業務災害のうち、被災により1日以上休業した件数の「度数率」としています。休業災害度数率=休業災害件数/延べ実労働時間×100万。業務災害については、階段、廊下等での転倒事故であり、労働安全衛生体制の見直しや環職場環境の整備を指導する等、会社として対処が必要となる事故はありませんでした。
  10. :丸紅単体。業務上の疾病発生率=業務上疾病件数/延べ実労働時間×100万
  11. :丸紅グループ。
     
  12. :丸紅単体。厚生労働省が実施している「労働災害動向調査(平成29年)」の結果をベンチマークとしています。
  13. :100万延べ実労働時間あたりの労働災害による死傷者数。災害発生の頻度を表します(度数率=休業災害件数/延べ実労働時間×100万)。休業災害件数は、休業1日以上及び身体の一部又は機能を失う労働災害による死傷者数に限定して算出しています。
  14. :1,000延べ実労働時間当たりの延べ労働損失日数。災害の重さの程度を表します(強度率=延べ労働損失日数/延べ実労働時間×1000)。
  15. :労働災害による死傷者の延べ労働損失日数を死傷者数で除したもの。
  16. :100万延べ実労働時間あたりの労働災害による疾病発生の頻度。業務上の疾病発生率=業務上疾病件数/延べ実労働時間×100万。
  17. :休業していない労働災害者も、人数に含む。

社外からの認定・評価

「なでしこ銘柄」に選定
「なでしこ銘柄」に選定

丸紅は、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「なでしこ銘柄2015」「なでしこ銘柄2017」に選定されました。
「なでしこ銘柄2017」には、当社を含め47社が選定されています。「なでしこ銘柄」は、2012年度より、経済産業省が東京証券取引所と共同で、女性活躍推進に優れた上場企業を選定・発表しているものです。「女性のキャリア促進」「仕事と家庭との両立サポート」の2つの枠組みで評価が行われ、財務面でのパフォーマンスもよい企業が選定されています。選定された企業は、「多様な人材を活かすマネジメント能力」や「環境変化への適応力がある」という点で、「成長力のある企業」であるとも考えられます。

関連ニュースリリース
「なでしこ銘柄2017」に選定された件[338KB]
「なでしこ銘柄2015」に選定された件[117KB]

「えるぼし」認定を取得
「えるぼし」認定を取得

丸紅は、女性の活躍推進に関する取組みの実施状況などが優良な企業として、厚生労働大臣より「えるぼし」企業として認定を受けました。「えるぼし」は、2016 年4 月1 日に施行された「女性の職業生活における活躍の推進に関する法」(女性活躍推進法)に基づいて届出を行った企業の中から認定されます。丸紅は、3段階中2段階目の認定を取得しました。
丸紅は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」施行を契機に、女性活躍推進に関する行動計画を定め、女性人材の採用と育成の強化に取り組んでいます。

関連ニュースリリース
女性活躍推進法に基づく優良企業として「えるぼし」企業認定を取得[117KB][249KB]

女性活躍推進法に基づき策定した行動計画
丸紅株式会社 行動計画(第1期)[117KB][117KB]

「プラチナくるみん」認定を取得
「プラチナくるみん」認定を取得

丸紅は、子育てをより高い水準でサポートする特例認定企業として、厚生労働大臣より「プラチナくるみん」認定を取得しました。
「ワークライフマネジメント」を推進し、社員一人ひとりがライフステージに関わらず、持続的なキャリア形成を通じて成長することを支援し、高いパフォーマンスを発揮し続ける環境をより一層整えていきます。

関連ニュースリリース
「プラチナくるみん」認定を取得

次世代育成支援対策推進法に基づき策定した行動計画
丸紅株式会社 一般事業主行動計画(第1期)[90KB]
丸紅株式会社 一般事業主行動計画(第2期)[75KB]
丸紅株式会社 一般事業主行動計画(第3期)[100KB]
丸紅株式会社 一般事業主行動計画(第4期)[80KB]
丸紅株式会社 一般事業主行動計画(第5期)[70KB]

「健康経営優良法人2019(ホワイト500)」への選定
「健康経営優良法人2019(ホワイト500)」への選定

丸紅は、優良な健康経営を実践している法人として、経済産業省と日本健康会議により「健康経営優良法人2019(ホワイト500)」に認定されました。
「健康経営優良法人2019(ホワイト500)」は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰するものであり、丸紅は2年連続で認定されました。
丸紅は、社員の健康保持・増進を重要な経営課題として認識し、社内健康管理体制の充実、生活習慣病をはじめとする重大疾病の重症化予防の徹底等に努めてきました。近年では、各種がん検診の費用補助拡充、特定年齢を対象とする費用全額会社負担の人間ドック・脳ドックの実施等の疾病対策に加えて、メンタルヘルス対策も手厚く実施しています。

「健康経営銘柄」への選定
「健康経営銘柄」への選定

丸紅は、2015年に経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「健康経営銘柄」に選ばれました。これは、東京証券取引所の上場会社の中から、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する「健康経営※」に優れた企業を選定するもので、2015年3月期より開始されました。丸紅では、社員の健康を増進するべく健康管理体制を高度化し、より充実した社会生活・人生を送ることができるようサポートしています。今後も、健康投資を推進しグローバル競争力を高めていきます。

健康経営:特定非営利活動法人健康経営研究会の登録商標。

関連ニュースリリース
「健康経営銘柄」に選定された件[249KB]