サステナビリティに対する考え方イニシアティブへの参加

国際的イニシアティブへの参加

国連グローバル・コンパクトへの参加

丸紅は、2012年12月に国連が提唱する「グローバル・コンパクト」の支持を宣言しています。グローバル・コンパクトは1999年に国連のコフィー・アナン事務総長(当時)が提唱し、翌年に正式発足したもので、参加企業が「人権・労働・環境・腐敗防止」の4分野にわたる10原則を支持・実践することを求めています。当社は、グローバル・コンパクトの10原則を支持することにより、その理念の実現に向けて取り組んでいきます。

国連グローバル・コンパクトの10原則

国連グローバル・コンパクト
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人権
  • 原則1:企業は、国際的に宣言されている人権の保護を支持、尊重すべきである
  • 原則2:企業は、自らが人権侵害に加担しないよう確保すべきである
労働
  • 原則3:企業は、結社の自由と団体交渉の実効的な承認を支持すべきである
  • 原則4:企業は、あらゆる形態の強制労働の撤廃を支持すべきである
  • 原則5:企業は、児童労働の実効的な廃止を支持すべきである
  • 原則6:企業は、雇用と職業における差別の撤廃を支持すべきである
環境
  • 原則7:企業は、環境上の課題に対する予防原則的アプローチを支持すべきである
  • 原則8:企業は、環境に関するより大きな責任を率先して引き受けるべきである
  • 原則9:企業は、環境に優しい技術の開発と普及を奨励すべきである
腐敗防止
  • 原則10:企業は、強要や贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗の防止に取り組むべきである

丸紅は、国連グローバル・コンパクトの日本のローカル・ネットワークである「グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン」(GCNJ)の会員企業としても活動しています。
GCNJ会員企業・団体が主体となって、テーマ別の分科会活動を行っており、丸紅は以下の分科会に参加しています。

2021年3月期 サプライチェーン分科会
環境経営分科会
グローバル・コンパクトの社内浸透研究分科会
人権デューディリジェンス分科会
人権教育分科会
防災・減災(DRR)分科会
SDGs分科会
ESG分科会
レポーティング研究分科会

Sustainable Development Goals (SDGs)

SDGsは、社会・経済・環境面における「持続可能な開発」を目指す国際社会共通の目標です。

2015年に国連総会で採択され、2030年までの実現を目指す17の目標と169項目のターゲットが盛り込まれています。丸紅グループは、SDGsを、将来の世代により良い地球を残そうとする政府・民間・市民社会にとってのサステナビリティの重要な国際目標・課題と考え、環境・社会課題の解決に貢献するために4つの環境・社会マテリアリティを特定し、SDGsの達成に貢献することを目指しています。

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