サステナビリティに対する考え方サステナビリティ行動計画・目標

丸紅は、ステークホルダーからの期待・関心、当社が及ぼす影響を踏まえ、当社にとって重要性の高い課題(以下、「重要な課題」)を特定しています。また、重要な課題と各部署での計画・目標との関連性を示すサステナビリティ行動計画・目標を作成し、進捗の状況を定期的に確認しています。当社の取り組みを分かりやすくステークホルダーの皆さまにお伝えするために、サステナビリティ行動計画・目標を、「持続的な開発目標(SDGs)」で掲げられている17の目標に沿って開示しています。

「持続可能な開発目標(SDGs)」とは

 SDGsは、社会・経済・環境面における「持続可能な開発」を目指す国際社会共通の目標です。2015年に国連総会で採択され、2030年までの実現を目指す17の目標と169項目のターゲットが盛り込まれています。丸紅は、持続可能な開発目標を支援しています。

持続可能な開発目標(SDGs) 詳細はこちら

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  • All
  • 1 貧困をなくそう
  • 2 飢餓をゼロに
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 6 安全な水とトイレを世界中に
  • 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10 人や国の不平等をなくそう
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 12 つくる責任つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 14 海の豊かさを守ろう
  • 15 陸の豊かさも守ろう
  • 16 平和と公正をすべての人に
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

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実施状況

★★★:目標に達している、★★:目標は達していないが改善している、★:継続して取り組み中

  • 関連する「重要な課題」

    社会的課題および環境課題解決型事業の展開

    課題への取り組み

    食糧の安定供給(日本・その他の国の需要に対応)(穀物本部

    2017年度の行動計画・目標

    保有するガビロン社、コロンビア・グレイン社の集荷機能、テルログ社、パシフィコ社の輸出船積設備など、グループの穀物ネットワークを活用し、日本をはじめ世界各国へ穀物を輸出し、食糧の安定供給に貢献。

    実施状況

    ★★★

    2017年度の実績

    保有するガビロン社、コロンビア・グレイン社の集荷機能、テルログ社、パシフィコ社の輸出船積設備など、グループの穀物ネットワークを活用し、日本をはじめ世界各国へ穀物を輸出し、食糧の安定供給に貢献。

    2018年度の行動計画・目標

    取扱量の拡大、世界各国での販路拡大を引き続き推進するとともに、新しい産地の育成と調達力の強化を推進。

    SDGs目標/ターゲット

    【2】飢餓を終わらせ、食料安全保障および栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する

  • 関連する「重要な課題」

    サプライチェーンの競争力向上

    課題への取り組み

    環境に配慮したビジネスの推進(穀物本部

    2017年度の実績

    RSPO・ISCC等の認証製品の販売を行い、環境に配慮した製品の普及を推進(2017年度の認証パーム油の取り扱いは、全体の30%)。

    実施状況

    ★★★

    2018年度の行動計画・目標

    RSPOやISCC等の認証パーム油の販売促進。

    SDGs目標/ターゲット

    【15】陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復および生物多様性の損失を阻止する

  • 関連する「重要な課題」

    地球環境保全への寄与

    課題への取り組み

    食品廃棄物の削減(穀物本部食品本部

    2017年度の行動計画・目標

    本部ルール・ガイドブックに則した食の安全に関する継続的な改善活動等を通じ、食品廃棄物の削減に努めるとともに、発生した場合のリサイクルを推進。
    食の安全に関する改善活動を継続実施し、食品廃棄物の削減と発生した場合のリサイクルを引き続き推進する。

    2017年度の実績

    食の安全に関する改善活動については、本部のルール・ガイドブックに則した活動を展開した。
    食品廃棄物の削減・リサイクルについても努めてはいるが、まだ充分とはいえず、引続き活動を継続する。

    実施状況

    ★☆☆

    2018年度の行動計画・目標

    引続き、食品廃棄物の削減と発生した場合のリサイクルの推進に努める。

    SDGs目標/ターゲット

    【12】持続可能な生産消費形態を確保する

  • 関連する「重要な課題」

    社会的課題および環境課題解決型事業の展開

    課題への取り組み

    安心・安全な畜産物の生産・販売(食品本部

    2017年度の行動計画・目標

    日本国内で生産管理を徹底したブロイラー事業を展開。安心・安全な鶏肉を量販店・外食や畜産加工メーカーに販売。
    既存ビジネスをさらに推進するとともに、新規販路の開拓を図る。

    2017年度の実績

    傘下ブロイラー生産会社における生産管理の徹底を継続。

    実施状況

    ★★★

    2018年度の行動計画・目標

    引続き、生産管理の徹底に努め、安心・安全な鶏肉の国内ユーザー(加工メーカー、量販店、外食)への販売を強化する。

    SDGs目標/ターゲット

    【12】持続可能な生産消費形態を確保する

  • 関連する「重要な課題」

    サプライチェーンの競争力向上

    課題への取り組み

    環境に配慮したビジネスの推進(食品本部

    2017年度の行動計画・目標

    MSC認証製品をはじめとする漁業認証製品の販売を促進し、持続可能な漁業に貢献する。

    2017年度の実績

    MSC認証商品・ASC認証製品の調達により、環境に配慮した製品の普及を推進(認証水産物の2017年度の取り扱いは、全体の22.5%)。

    実施状況

    ★★★

    2018年度の行動計画・目標

    環境配慮型の製品の普及推進に継続して取り組む。

    SDGs目標/ターゲット

    【14】持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する

  • 関連する「重要な課題」

    サプライチェーンの競争力向上

    課題への取り組み

    サプライチェーン・マネジメント(食品本部ライフスタイル本部

    2017年度の行動計画・目標

    仕入先における人権や労働環境など『サプライチェーンにおけるCSR基本方針』の順守状況を確認するため、当社関係者が実際に訪問しヒアリングする現地訪問調査を実施。
    今後も調査を通じて仕入先における人権や労働環境等を確認し、必要に応じ仕入先に対する働きかけを行っていく。

    2017年度の実績

    食品本部では、新規の仕入先については『サプライチェーンにおけるCSR基本方針』の遵守を求めるなど、働きかけを行なってきている。
    ライフスタイル本部では、本社・生産管理をする海外事業会社(3社)・海外店を含む担当者が、仕入先(特に生産工場)を訪問する際は、CSR関連状況のヒアリング・確認作業を行うこととしている。

    実施状況

    ★☆☆

    2018年度の行動計画・目標

    今後も調査を通じて、仕入先における人権や労働環境等を確認し、必要に応じ仕入先に対する働きかけを行っていく。

    SDGs目標/ターゲット

    【8】包摂的かつ持続可能な経済成長およびすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する

  • 関連する「重要な課題」

    地球環境保全への寄与

    課題への取り組み

    廃棄物の削減(ライフスタイル本部

    2017年度の行動計画・目標

    取り扱う輸入製品について、関係する当社傘下の事業会社において品質管理を徹底することにより、不良品の発生を最小限に抑えている。
    引き続き品質管理を徹底することで不良品の発生を最小限に抑える。また、有価物としての利用可否についても検討する。

    2017年度の実績

    2017年度不良品発生等にかかる廃棄物量は、一過性の要因により、重量ベースで前年比71%増加した。

    実施状況

    ★☆☆

    2018年度の行動計画・目標

    継続して品質管理を徹底することで、不良品の発生を最小限に抑えていく。また、有価物としての利用可否についても検討する。

    SDGs目標/ターゲット

    【12】持続可能な生産消費形態を確保する

  • 関連する「重要な課題」

    社会的課題および環境課題解決型事業の展開

    課題への取り組み

    輸送効率の改善(情報・物流・ヘルスケア本部

    2017年度の行動計画・目標

    これまでの経験・実績とデータや調査に基づき、物流設計から運営までの一貫したソリューションを提供し、顧客の物流戦略の構築、業務改革を通じてより効率的な輸送に貢献。
    既存ビジネスをさらに推進するとともに、新規販路の開拓を図る。

    2017年度の実績

    沖電気工業(株)と共同で、国土交通省公募の「ETC2.0車両運行管理支援サービス」の社会実験を2017年3月より開始し、特定区間での輸送効率の見える化を実現する等一定の成果は得られた。

    実施状況

    ★☆☆

    2018年度の行動計画・目標

    先進事例での実証を重ねながら、商用化に向けた検討を関係各社と進める。

    SDGs目標/ターゲット

    【13】気候変動およびその影響を軽減するための緊急対策を講じる

  • 関連する「重要な課題」

    地球環境保全への寄与

    課題への取り組み

    土壌汚染の防止(保険・金融・不動産本部

    2017年度の行動計画・目標

    土地購入の際には土地汚染調査方針に則り地歴調査等を実施し、汚染の有無の確認および汚染が確認された場合の改良措置を実施。
    新規土地購入の際には土地汚染調査方針および土壌汚染対策法に則り適切な対応を実施する。

    2017年度の実績

    土地購入の際、対象案件に対して調査等を実施し、土壌汚染の虞がないことを確認した。

    実施状況

    ★★★

    2018年度の行動計画・目標

    新規土地購入の際には土地汚染調査方針および土壌汚染対策法に則り適切な対応を実施する。

    SDGs目標/ターゲット

    【3.9】2030年までに、有害化学物質、ならびに大気、水質および土壌の汚染による死亡および疾病の件数を大幅に減少させる

  • 関連する「重要な課題」

    社会的課題および環境課題解決型事業の展開

    課題への取り組み

    環境に配慮したビジネスの推進(保険・金融・不動産本部

    2017年度の行動計画・目標

    日本国内で販売するマンション案件に省エネ仕様(ペアガラス、節水トイレ、共用部LED使用等)を採用し、環境に配慮した住宅の販売を推進。
    今後手がける新規案件についても省エネ仕様の採用を積極的に推進する。

    2017年度の実績

    2017年度発売物件にて以下の省エネ仕様を採用。
    ■グランスイート下赤塚:
    (仕様)ペアガラス、節水トイレ、保温浴槽、エコジョーズ、食器洗浄乾燥機、共用部LED照明
    ■ザ・タワー横浜北仲
    (仕様)節水トイレ、保温浴槽、エコジョーズ、食器洗浄乾燥機、LED照明
    ■グランスイート千代田麹町:
    (仕様)エコフルシャワー、節水トイレ、保温浴槽、ペアガラス、食器洗浄乾燥機

    実施状況

    ★★★

    2018年度の行動計画・目標

    今後手がける新規案件についても省エネ仕様の採用を積極的に推進する。

    SDGs目標/ターゲット

    【13】気候変動およびその影響を軽減するための緊急対策を講じる

  • 関連する「重要な課題」

    社会的課題および環境課題解決型事業の展開

    課題への取り組み

    食糧の生産性向上(アグリインプット事業本部

    2017年度の行動計画・目標

    ヘレナケミカル社にて、IT技術を活用した精密農業分野のサービス事業(AGRIntelligence)を展開。同社の新技術を通じ農業資材の分野で各農家のニーズに応えたきめ細やかなサービスを提供し、生産性の向上に貢献。
    米国にて既存のヘレナ事業を推進すると同時に、同社で培われたノウハウ・経験を活用し、米国以外での新規案件の可能性を模索する。

    2017年度の実績

    米国にてヘレナケミカル社の既存事業推進に取り組み、また、同社の持つ商品・ノウハウ・経験を活かし、アジア・欧州地域にて生産性の向上に繋がる資材販売を展開した。また、米国以外での新規案件についても模索を継続している。

    実施状況

    ★★★

    2018年度の行動計画・目標

    米国にて既存のヘレナ事業を推進すると同時に、同社で培われたノウハウ・経験を活用し、米国以外でも生産性向上に繋がる案件を推進する。

    SDGs目標/ターゲット

    【2.4】2030年までに、生産性を向上させ、生産量を増やし、生態系を維持し、気候変動や極端な気象現象、干ばつ、洪水およびその他の災害に対する適応能力を向上させ、漸進的に土地と土壌の質を改善させるような、持続可能な食料生産システムを確保し、強靭(レジリエント)な農業を実践する。

  • 関連する「重要な課題」

    社会的課題および環境課題解決型事業の展開

    課題への取り組み

    地球温暖化問題への寄与(アグリインプット事業本部

    2017年度の行動計画・目標

    環境に配慮された機能性肥料の販売。販売促進を実施することにより、化成肥料の使用量を大幅に削減し、発生する温室効果ガス(亜酸化窒素)の削減を推進。
    引き続き機能性肥料の販売を促進。新規出荷を目指し、温室効果ガス削減に貢献する。

    2017年度の実績

    環境汚染リスクの低い機能性肥料を中国・東南アジアを中心に出荷継続中。

    実施状況

    ★★★

    2018年度の行動計画・目標

    環境に配慮された機能性肥料の販売。販売促進を実施することにより、化成肥料の使用量を大幅に削減し、発生する温室効果ガス(亜酸化窒素)の削減を推進。
    引き続き機能性肥料の販売を促進。新規出荷を目指し、温室効果ガス削減に貢献する。

    SDGs目標/ターゲット

    【13】気候変動およびその影響を軽減するための緊急対策を講じる

  • 関連する「重要な課題」

    地球環境保全への寄与

    課題への取り組み

    危険・有害化学品の適切な管理(化学品本部

    2017年度の行動計画・目標

    ISO14001の環境マネジメントシステムを活用し、国内外化学品規制の変化に適切に対応するとともに、事業会社監査や環境情報調査を通じて管下事業会社に対する情報共有化を推進。
    引き続き国内外化学品規制の動向を把握し、適切な対応を進めるとともに、管下事業会社に対する情報共有を推進し管理を徹底する。

    2017年度の実績

    国内外の化学品規制の変化に適切に対応するとともに事業会社とも情報を共有し環境リスク管理の徹底を図った。

    実施状況

    ★★★

    2018年度の行動計画・目標

    ISO14001の環境マネジメントシステムを活用し、国内外の化学品規制動向を迅速に把握し適切な対応を行うとともに、環境情報調査や監査等を通じ管下事業会社に対する情報共有を推進し管理を徹底する。

    SDGs目標/ターゲット

    【14.1】2025年までに、海洋ごみや富栄養化を含む、特に陸上活動による汚染など、あらゆる種類の海洋汚染を防止し、大幅に削減する

    【15.1】2020年までに、国際協定の下での義務に則って、森林、湿地、山地および乾燥地をはじめとする陸域生態系と内陸淡水生態系およびそれらのサービスの保全、回復および持続可能な利用を確保する

  • 関連する「重要な課題」

    社会的課題および環境課題解決型事業の展開

    課題への取り組み

    再生可能エネルギーの普及促進(化学品本部

    2017年度の行動計画・目標

    従来行ってきた太陽電池モジュールの原材料や部品の取引に加え、インバーター・バッテリー等の取り扱いを拡充して太陽光発電システムの販売を推進。
    既存の太陽光電池モジュール原材料や部品の取引を基盤に、太陽光発電関連事業の新規開発を推進し、再生可能エネルギーの普及促進に貢献。

    2017年度の実績

    2017年度の太陽電池モジュールの取扱いは200MWを達成見込みで再生可能エネルギーの普及促進に貢献した。

    実施状況

    ★★★

    2018年度の行動計画・目標

    引続き、太陽電池モジュール原材料から部品取引を基盤に太陽光発電関連事業の推進し、再生可能エネルギーの普及促進に貢献する。

    SDGs目標/ターゲット

    【7】すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する

    【9】強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進およびイノベーションの推進を図る

    【13】気候変動およびその影響を軽減するための緊急対策を講じる

  • 関連する「重要な課題」

    地球環境保全への寄与

    課題への取り組み

    廃棄物の削減/資源の有効利用(紙パルプ本部

    2017年度の行動計画・目標

    管下事業会社を通じ、グループとして古紙リサイクルを実施。グループ会社・取引先から排出される古紙を丸紅ペーパーリサイクルを通して回収し、興亜工業(株)・福山製紙(株)等のグループの製紙メーカーにて再生紙製品として再利用を推進している。
    既存取引を引き続き展開するとともに、新規取引先の開拓に取り組む。

    2017年度の実績

    管下事業会社を通じ、グループとして古紙リサイクルを実施。グループ会社・取引先から排出される古紙を丸紅ペーパーリサイクルを通して回収し、興亜工業・福山製紙等のグループの製紙メーカーにて再生紙製品として再利用を推進している。

    実施状況

    ★★★

    2018年度の行動計画・目標

    既存取引を引続き展開するとともに、新規取引先の開拓にも取組み、グループ会社を通じて紙資源の循環型社会を構築していく。

    SDGs目標/ターゲット

    【12】持続可能な生産消費形態を確保する

  • 関連する「重要な課題」

    社会的課題および環境課題解決型事業の展開

    課題への取り組み

    保有する地球環境保全、生物多様性維持、土壌保全などの多面的な機能の維持(紙パルプ本部

    2017年度の行動計画・目標

    1990年代より植林事業を展開し、現在世界3カ国4プロジェクトで21万haの植林可能地の管理を実施。
    事業の適正管理を引き続き推進し、持続可能な森林経営を進める。

    2017年度の実績

    引き続き植林可能地の適正管理をおこなっている。豪州の1プロジェクトについては、収穫が完了し、予定通り事業を終了した。

    実施状況

    ★★★

    2018年度の行動計画・目標

    1990年代より植林事業を展開し、現在世界3カ国3プロジェクトで21万haの植林可能地の管理を実施。
    事業の適正管理を引き続き推進し、持続可能な森林経営を進める。

    SDGs目標/ターゲット

    【13】気候変動およびその影響を軽減するための緊急対策を講じる

    【15】陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復および生物多様性の損失を阻止する

  • 関連する「重要な課題」

    社会的課題および環境課題解決型事業の展開

    課題への取り組み

    エネルギーの安定供給(エネルギー本部

    2017年度の行動計画・目標

    カタール、赤道ギニア、ペルー、パプアニューギニア等世界各地でLNGプロジェクトに参画。既存事業の安全操業を通じて、世界的なLNG需要の増大に対応。
    既存のプロジェクトの安定操業を徹底するとともに、新規プロジェクトおよび取引の開拓を目指す。

    2017年度の実績

    既存プロジェクトの安定操業を維持した。

    実施状況

    ★★★

    2018年度の行動計画・目標

    既存のプロジェクトの安定操業を徹底するとともに、新規プロジェクトおよび取引の開拓を目指す。

    SDGs目標/ターゲット

    【7】すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する

  • 関連する「重要な課題」

    地球環境保全への寄与

    課題への取り組み

    資源開発における環境への配慮(金属資源本部

    2017年度の行動計画・目標

    当社が参画する金属資源開発案件において、メジャーパートナーの維持管理方法、許認可・法令を遵守しているか、モニタリングを実施。
    既存の金属資源開発案件において、モニタリングによる管理を徹底するとともに、必要に応じメジャーパートナーに対する働きかけを実施する。

    2017年度の実績

    当社が参画する金属資源開発案件の管理運営を徹底してモニタリングし、環境関連での重大な問題は発生しなかった。

    実施状況

    ★★★

    2018年度の行動計画・目標

    既存の金属資源開発案件において、モニタリングによる管理を徹底するとともに、必要に応じメジャーパートナーに対する働きかけを実施する。

    SDGs目標/ターゲット

    【12.2】2030年までに天然資源の持続可能な管理および効率的な利用を達成する

  • 関連する「重要な課題」

    社会的課題および環境課題解決型事業の展開

    課題への取り組み

    金属資源の安定供給(金属資源本部

    2017年度の行動計画・目標

    鉱山開発から、製錬、一次加工、二次以降の加工、輸送・販売、リサイクルに至るまで、広い範囲で金属資源の開発とトレードに取り組み、金属資源の安定供給に貢献。
    当社が参画する開発案件やトレードの操業管理を徹底し、金属資源の安定供給に貢献する。

    2017年度の実績

    既存の開発案件やトレードにおいての管理を徹底し、金属資源における安定な供給を維持した。

    実施状況

    ★★★

    2018年度の行動計画・目標

    当社が参画する開発案件やトレードの操業管理を徹底し、金属資源の安定供給に貢献する。

    SDGs目標/ターゲット

    【12.2】2030年までに天然資源の持続可能な管理および効率的な利用を達成する

  • 関連する「重要な課題」

    社会的課題および環境課題解決型事業の展開

    課題への取り組み

    再生可能エネルギーの普及促進(電力本部

    2017年度の行動計画・目標

    国内外において規模感のある再生可能エネルギー(陸上・洋上風力、太陽光、小水力、地熱、バイオマス)発電事業の開発・投資、発電所建設(EPC)を積極的に推進している。さらに、国内PPS(新電力)事業や海外での電力サービス事業(アグリゲーション・小売)において、再生可能エネルギーを含めた電力の販売を通じて同エネルギーの普及促進へも貢献していく。

    2017年度の実績

    国内では、福井県敦賀市でのバイオマス発電、北海道苫小牧市での太陽光発電事業を開発し商業運転を開始した。
    海外では、チリでの太陽光発電事業が商業運転を開始し、インドネシアでの地熱発電事業への参画を果たした。アラブ首長国連邦アブダビ首長国においては世界最大級の太陽光発電所の建設を進めている(2019年完成予定)。EPCでは地熱発電所建設案件に取組み、インドネシアで契約履行中。

    実施状況

    ★★★

    2018年度の行動計画・目標

    既存案件の適切な履行に加え、国内外での新規再生可能エネルギー案件の開発を加速する。加えて、再生可能エネルギーの更なる導入に必要となる蓄電池等を用いた周辺事業の開発にも積極的に取組む。
    また、国内PPS事業、英国での電力サービス事業において、再生可能エネルギーを含めた電力・エネルギーの供給を通じて普及促進へ貢献していく。

    SDGs目標/ターゲット

    【7】すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する

    【9】強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進およびイノベーションの推進を図る

    【13】気候変動およびその影響を軽減するための緊急対策を講じる

  • 関連する「重要な課題」

    ・社会的課題および環境課題解決型事業の展開
    ・地域社会発展への貢献と事業基盤の強化

    課題への取り組み

    再生可能エネルギーの普及促進/地域の生物多様性の保全/地域の未利用資源の活用(電力本部

    2017年度の行動計画・目標

    国内では当社100%子会社である三峰川電力(株)にて、2006年から地域の水資源を活用した環境負荷が少ない発電技術である分散型の小水力発電所を長野県・山梨県・福島県・広島県で計15カ所の発電所を運営中。既存発電所の安全・安定した運営を通じ、地域密着型の開発・運営を通して地域経済の発展にも寄与していく所存。

    2017年度の実績

    当社100%子会社の三峰川電力(株)が保有する長野県・山梨県・福島県・広島県で計15カ所の小水力発電所を円滑に運営したことに加えて蓼科(長野県)第3・第4小水力発電所を新たに操業開始して地域貢献に寄与している。

    実施状況

    ★★★

    2018年度の行動計画・目標

    三峰川電力傘下の小水力発電所(18箇所)の安全かつ安定した運営を通じ、地域経済発展に寄与し、さらに多くの事業開会の創出努力を継続する。海外においても非電化地域での分散型ビジネスなど地域密着型案件の開発に取組む方針。

    SDGs目標/ターゲット

    【7】すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する

    【13】気候変動およびその影響を軽減するための緊急対策を講じる

    【15】陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復および生物多様性の損失を阻止する

  • 関連する「重要な課題」

    ・社会的課題および環境課題解決型事業の展開
    ・地域社会発展への貢献と事業基盤の強化

    課題への取り組み

    生活の基盤となる社会インフラの整備/地域社会の生活水準の向上・安定への貢献(電力本部

    2017年度の行動計画・目標

    国内外で発電事業(IPP)、発電所建設事業(EPC)、発電所保守運転サービス(O&M)事業、電力サービス事業(電力小売・アグリゲーション)、規制電力事業を展開し、電力事業を通した社会基盤の構築、地域社会の持続的発展に貢献する。海外ネット持分容量10,273MW(2017年3月末現在)を保有。「安全は全てに優先する」の考え方のもと既存案件の適切な安心・安定運営に加え、新規案件の開発を目指す。

    2017年度の実績

    世界23カ国、海外ネット持分容量11,765MW(2018年3月末現在)に拡大。電力サービス事業・規制電力事業における事業領域の拡大を通して電力系統の安定や燃料の多様化による環境負荷の削減と事業基盤の強化を図っている。

    実施状況

    ★★★

    2018年度の行動計画・目標

    社会インフラ整備に携わる責任を自覚し、保有発電資産の安定運営など各々の事業分野において安全を優先して取り組むとともに、新規事業の開発や新たな付加価値の創出によって事業基盤を更に強化し、地域社会発展に対して継続的な貢献を実現する。

    SDGs目標/ターゲット

    【7】すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する

    【9】強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進およびイノベーションの推進を図る

  • 関連する「重要な課題」

    ・社会的課題および環境課題解決型事業の展開
    ・地域社会発展への貢献と事業基盤の強化

    課題への取り組み

    生活の基盤となる社会インフラの整備/地域社会の生活水準の向上・安定への貢献(プラント本部

    2017年度の行動計画・目標

    水事業分野において、米州、中国、アジア、欧州、中東、豪州でバランスのとれた資産ポートフォリオを形成。上下水事業から水処理施設の運転維持管理に至るまで幅広い事業を展開。
    既存案件の適切な履行と安定した事業運営に加え、新規案件の開発を目指す。

    2017年度の実績

    当社が20%出資するフィリピン/Maynilad社が、上水道拡張・無収水対策等の為の資金調達の為、国際協力銀行ならびに本邦民間銀行と融資契約を締結した。
    また、当社が40%出資する中国/成都市水道局向け浄水供給BOT事業において、18年間のBOT期間が満了し、浄水施設を成都市に引渡した。既存案件の安定事業運営により企業価値の向上を実践。事業・EPCの新規案件組成に向けた開発を継続。

    実施状況

    ★★★

    2018年度の行動計画・目標

    既存事業案件の効率化と安定収益の基盤化に加え、業容拡大と新規案件の開発を目指す。

    SDGs目標/ターゲット

    【6】すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する

    【9】強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進およびイノベーションの推進を図る

    【11】包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市および人間居住を実現する

  • 関連する「重要な課題」

    ・社会的課題および環境課題解決型事業の展開
    ・地域社会発展への貢献と事業基盤の強化

    課題への取り組み

    地域に密着した産業インフラの整備/地域産業の振興・雇用創出(プラント本部

    2017年度の行動計画・目標

    東南アジア、南西アジア、中南米、中近東、アフリカなどにおける鉄道システム、砂糖、紙パルプ、繊維プラントなど産業プラントのEPC案件を推進。現在履行中のタイ都市鉄道案件では、鉄道システムの納入に加え、保守サービスを請け負っている。
    既存案件を適切に履行するとともに、各種プラント・交通システムのEPCと操業・保守などのサービスをセットにしたパッケージ輸出を推進。

    2017年度の実績

    ・タイで産業廃棄物の適切な処理・エネルギー転換に寄与する廃棄物焼却・発電プラントを受注した。
    ・タイで建設ならびに保守事業を請け負ったバンコック・パープルライン都市交通鉄道案件では開業後の保守事業を履行中。
    ・ミャンマーで都市間の交通問題緩和・社会経済発展に寄与する、幹線鉄道向け気動車を受注した。
    ・ブラジルで6隻目となる、超深海での原油・ガス掘削を行うFPSO(Floating Production, Storage and Offloding System:浮体式海洋石油・ガス貯蔵積出設備)の長期傭船事業に参画した。

    実施状況

    ★★★

    2018年度の行動計画・目標

    既存案件を適切に履行するとともに、各種プラント・交通関連設備の受注を通じ、地域産業インフラの整備、地域産業の振興に貢献する。

    SDGs目標/ターゲット

    【9】強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進およびイノベーションの推進を図る

    【11】包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市および人間居住を実現する

  • 関連する「重要な課題」

    社会的課題および環境課題解決型事業の展開

    課題への取り組み

    輸送に伴う環境負荷への対応/生物多様性の維持(航空・船舶本部

    2017年度の行動計画・目標

    船舶へのバラスト水浄化設備の販売、省エネ型船舶の提供。輸送に伴う環境負荷に配慮したビジネスを展開している。
    既存取引の適切な履行に加え、新規取引の開拓を目指す。

    2017年度の実績

    2018年3月末 バラスト水浄化設備販売実績 41台。

    実施状況

    ★★★

    2018年度の行動計画・目標

    既存取引の適切な履行に加え、新規取引の開拓を目指す。

    SDGs目標/ターゲット

    【14】持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する

  • 関連する「重要な課題」

    社会的課題および環境課題解決型事業の展開

    課題への取り組み

    環境負荷の少ないエネルギーの供給(航空・船舶本部

    2017年度の行動計画・目標

    LNG船保有・運航事業を推進し、環境負荷の少ないエネルギーの供給に貢献。
    既存案件の適切な履行に加え、新規案件の開発を目指す。

    2017年度の実績

    パートナーと共同保有するLNG船にて約110カーゴのLNGを輸送。

    実施状況

    ★★★

    2018年度の行動計画・目標

    既存案件の適切な履行に加え、新規案件の開発を目指す。

    SDGs目標/ターゲット

    【7】すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する

    【13】気候変動およびその影響を軽減するための緊急対策を講じる

  • 関連する「重要な課題」

    社会的課題および環境課題解決型事業の展開

    課題への取り組み

    グローバル交通網および物流への対応(自動車・リース事業本部

    2017年度の行動計画・目標

    自動車・二輪車の輸出、三国間貿易、輸入代理店事業、販売金融事業等を通じて新興国を中心とした需要の拡大に対応した輸送手段やサービスを提供。
    既存取引の適切な履行に加え、新規取引の開拓を目指す。

    2017年度の実績

    自動車・二輪車のトレードや輸入代理店事業、販売金融事業等の活動を通じて新興国の輸送手段・サービスの発展に寄与。

    実施状況

    ★★★

    2018年度の行動計画・目標

    CASE等の新技術に対応する事により、自動車・二輪車のトレード・販売代理店等保有する既存商内を通じて環境・安全に配慮した人・物の輸送手段の提供を促進していく。

    SDGs目標/ターゲット

    【11.2】2030年までに、脆弱な立場にある人々、女性、子ども、障害者および高齢者のニーズに特に配慮し、公共交通機関の拡大などを通じた交通の安全性改善により、すべての人々に、安全かつ安価で容易に利用できる、持続可能な輸送システムへのアクセスを提供する

  • 関連する「重要な課題」

    社会的課題および環境課題解決型事業の展開

    課題への取り組み

    再生可能エネルギーの普及促進(建機・産機本部

    2017年度の行動計画・目標

    太陽光電池製造用装置・部材の取扱はじめ、太陽光パネルやシステムの販売、太陽光発電システムの設置事業や太陽光発電事業の運営を実施。2015年4月には、宮城県岩沼市より事業者として選定されたメガソーラー(大規模太陽光発電所)案件が商業運転を開始。
    既存取引の適切な履行に加え、新規取引の開拓を目指す。

    2017年度の実績

    発電効率を改善した新規の商材を増やすなど、太陽光発電市場拡大に寄与。

    実施状況

    ★★★

    2018年度の行動計画・目標

    メガソーラーの安定稼動、発電効率を改善した太陽光パネルやシステムの販売、蓄電システムを備えた分散型電源の普及拡大、電気自動車用急速充電システムの販売拡大等を通じて、環境負荷の低いエネルギー消費社会の実現に貢献する。

    SDGs目標/ターゲット

    【7】すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する

    【9】強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進およびイノベーションの推進を図る

    【13】気候変動およびその影響を軽減するための緊急対策を講じる