2012年

札幌市内で3ヶ所目となる 『札幌第3センター』 を新設【TMJ】

2012/09/27
丸紅株式会社

札幌市内で3ヶ所目となる 『札幌第3センター』 を新設

札幌市内において合計で1,500人規模の雇用を創出

株式会社TMJ(本社:東京都新宿区西新宿、代表取締役社長:林 純一、以下TMJ)は、札幌市北区に、TMJとしては9ヶ所目、札幌市内では3ヶ所目のオペレーションセンターとなる『札幌第3センター』を開設し、2012年10月中旬よりサービスを開始いたします。
この札幌第3センターは約260席を有しており、2006年開設の第1センター、2008年開設の第2センターとあわせて、TMJ全体で、札幌市内において合計で1,500人規模の雇用を創出することとなります。

<札幌第3センター設立の背景> 
2011年3月の震災以降、多くの企業が顧客対応拠点のあり方について再検討を進められており、既存のコールセンター、バックオフィスセンターを、比較的災害に強い地域に移転・集約・分散化したいといったご相談を多数いただいております。
また、長引く不況や少子化などの影響に伴う国内市場の縮小により、新規顧客の獲得や、顧客の囲い込みなど、より高い品質のコールセンターサービスへのニーズが高まっています。
TMJでは、1992年の設立以来、多様なクライアントニーズにお応えするために、全国に拠点を拡大してまいりました。また、社員一人ひとりが日々改善活動に取り組み、高い品質と効率的な業務運営を実現しています。こうしたTMJの実績はクライアントより高い評価をいただいており、多様化・複雑化するニーズに対応できる設備と人材の確保が急務となっておりました。
 
<札幌を進出先として選んだ理由>
新センターの立地選定にあたっては、さまざまな観点から検討を進めてまいりましたが、最終的に札幌での新設を決めた理由としては、大きく以下の3点があります。
 1. 札幌市が人口189万人を擁する大都市であり、かつ、コールセンターの集積地でもある ことから経験豊富で優秀な人材が多数いること。
 2. 札幌第1センター、札幌第2センターに勤務するスタッフが、コールセンター管理者として の経験を積んで成長し、大幅な席数の拡大にも十分に対応できる体制があること。
 3. 台風や地震などの大規模な自然災害が比較的少ないこと。 

<札幌第3センター概要>
札幌第3センター

住所 : 札幌市北区北7条西4丁目12番地 ニッセイMKビル
交通 : JR札幌駅北口から徒歩2分/地下鉄さっぽろ駅から徒歩4分
座席数 : 約260 席
在籍者数 : 約600 人 (最大稼働時)
開設日 : 2012年10月中旬

<地域社会への貢献>
今回の札幌第3センターの新設により、TMJでは札幌市内だけで1,500人を超える雇用を創出することになります。今後も、雇用を通じて地域社会に貢献するとともに、社員がいきいきと働くことのできる環境の構築により、より良い社会づくりに取り組んでまいります。

<株式会社TMJ概要>
TMJは、ベネッセコーポレーション「進研ゼミ」のインハウスセンターが独立分社する形で1992年に設立された会社です。世界でも例のない継続型の会員制事業で培った生産管理、品質管理のノウハウを活かし、多種多様なクライアント企業のコンタクトセンターの設計・運営から、調査・分析、人材派遣、人材育成などのサービスを提供してまいりました。また最近では、データエントリー、封入・封緘、帳票処理、総務・経理・人事などのバックオフィス業務受託や、中国・ASEAN地域での顧客サポートまで事業領域を拡大し、広範な領域において、クライアント事業の競争力となるサービスを提供しています。
 

設立 : 1992年4月
本社所在地 : 東京都新宿区西新宿7-20-1 
代表者 : 代表取締役社長 林 純一
資本金 : 300百万円 (株式会社ベネッセホールディングス60%、丸紅株式会社 40%出資)
国内拠点 : 東京、札幌、仙台、新潟、名古屋、大阪、岡山、北九州、福岡、熊本、鹿児島
海外拠点 : 上海(中国現地子会社)
事業内容 : コンタクトセンターの調査・設計、運営、および、コンタクトセンターの運営に関する人材開発、派遣、教育・研修、前後工程のBPO業務。
 企業内の人事系、総務系、経理系業務など、バックオフィス業務の受託・運営
URL http//www.tmj.jp

 

【お問い合わせ先】
株式会社 TMJ 総務室
TEL: 03-6758-2016

TMJ ニュースリリースは下記よりご覧いただけます。

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