社会貢献への取り組み社員によるボランティア活動

社会福祉

ブルーベリー収穫

ブルーベリー収穫

2017年8月、丸紅基金助成先「NPO文化学習協同ネットワーク」が運営する農園で、丸紅グループ社員とその家族約40名がブルーベリーを収穫しました。同団体は、パンの生産や販売を通じ、引きこもりを経験した若者などが社会復帰するための職業訓練プログラムを実施しています。
農園では、ブルーベリーのほか小麦・薩摩芋など、パンの原材料が生産されています。今回収穫したブルーベリーは、パンやジャムに加工され、同団体のベーカリーで販売される予定です。

特定非営利活動法人 文化学習協同ネットワーク

TABLE FOR TWO(TFT)

TABLE FOR TWO(TFT)

TFTとは、開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消に同時に取り組む、日本発の社会貢献運動です。対象となるヘルシーメニューを購入すると、1食につき開発途上国の給食1食分の費用である20円が開発途上国の子供の学校給食として寄付されます。丸紅では、マッチング寄付として社員から集まった金額と同額を会社からも寄付し、1食の購入が2人分の給食費用となる仕組みを採用しています。
2018年2月末までに集まった寄付総額は約430万円(会社からのマッチング寄付を含む)となり、約22万人の子供たちの学校給食に相当します。

特定非営利活動法人 TABLE FOR TWO International(TFT)

みんなで布チョッキン

みんなで布チョッキン

NPO法人「幼い難民を考える会」が主催する「みんなで布チョッキン」は、ぬいぐるみの型紙に合わせて布を切り、会社がそれに寄付金をあわせてカンボジアに贈る活動です。完成品を寄贈するのではなく、現地で製品化することで貧しい女性たちが現金収入を得る機会を提供し、また、それらを使用した遊びの指導を通じて教員の育成にもつなげることを目指しています。
2017年は、合計399個のボールと265個の人形のパーツを寄贈しています。

特定非営利活動法人 幼い難民を考える会

書き損じハガキ・使用済み切手、衣料品の寄贈

丸紅グループでは、書き損じはがき・使用済み切手、家庭で不要になった衣料品を社員から回収し、開発途上国支援や災害被災地支援に取り組む団体に寄贈しています。

公益財団法人 ケア・インターナショナル・ジャパン

公益財団法人 ジョイセフ

特定非営利活動法人 日本救援衣料センター

環境保全

富士山清掃活動

富士山清掃活動

2009年から毎年1回、NPO法人「富士山クラブ」と共同で、富士山の清掃活動を実施しています。
2017年11月には、丸紅グループ社員とその家族・友人、外国人留学生合わせて約100名が、山中湖付近の県有林で富士山麓で清掃活動を行った結果、回収したごみの総重量は1,580kgになりました。
また、このプログラムは環境保護と同時に国際交流も目的としており、留学生支援企業協力推進協会を通じて参加者を募集しています。

認定特定非営利活動法人 富士山クラブ

公益財団法人 留学生支援企業協力推進協会

奥多摩森林保全活動

奥多摩森林保全活動

2006年から毎年1回、青梅市に位置する「青梅上成木森林環境保全地域」において間伐活動を行っています。この活動は、東京都に残された貴重な森林・里山・雑木林等を、都民・企業・行政・NPOの連携によって保全する「東京グリーンシップ・アクション」の一環です。
2017年10月には、丸紅グループ社員およびその家族・友人総勢約60名が、展望広場となる予定の山頂付近で下草刈りと植樹を行いました。

【間伐とは】
木材として使用するために植えられた杉やヒノキが手入れをされないまま成長したため、森の中に日光が届かず下草がなくなり、土砂災害などが起きやすくなってしまった山林において、木の間引きを行う活動です。

東京グリーンシップ・アクション(東京都環境局)

アドプトフォレスト「丸紅の森」

アドプトフォレスト「丸紅の森」

2017年11月、大阪府岸和田市神於山(こうのやま)の「丸紅の森」で、丸紅グループの役員・社員・その家族約50名が、NPO法人「神於山保全くらぶ」メンバーの指導のもと、育林・整備活動の一環として整備状況・里山環境に関する座学、クラフト教室などを体験しました。
丸紅大阪支社は、2006年以来、大阪府の育林・森林整備活動「アドプトフォレスト」に賛同しています。その後、2011年12月に大阪府、岸和田市、神於山保全くらぶとともに「丸紅の森」宣言書に調印する等、神於山での森林整備活動を継続してきました。2017年12月には、長期にわたって活動に協力している企業の1社として、大阪府から感謝状を贈呈されました。

アドプトフォレスト(大阪府)

特定非営利活動法人 神於山保全くらぶ

地域でのボランティア活動

神田祭への参加

神田祭への参加

毎年5月、伝統文化の継承と地域社会への貢献を目指し、東京・神田祭りでお神輿を担ぐボランティアを行っています。例年、大手町、丸の内企業の有志が集まり、2017年5月には、丸紅グループから約170名の役員・社員が参加しました。

ちよだボランティアクラブへの参加

ちよだボランティアクラブへの参加

東京本社では、千代田区社会福祉協議会が実施する「ちよだボランティアクラブ」に加入しています。社員がボランティアセンター紹介の活動に参加すると同時に、1名の活動1時間あたり1,000円を会社からマッチング寄付しています。これまで、当社の有志が東北の被災地の写真洗浄活動に参加したほか、相互会コーラス部が区内の高齢者施設で演奏会を開くなどして、活動に協力しています。

ちよだボランティアクラブ